2か月ごとに届く、浜田省吾のファンクラブ会報

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    「あれ、もう新しい号が届いた」
    仕事に追われているとあっという間に2カ月経ったことに驚いてしまいます。

    たしか1986年(浜田省吾がデビューして10年目くらい)に浜田省吾のファンクラブに入会してもう27年が経ちます。
    27年の間、その会報は必ず2カ月に1度のペースで我が家に送られてきている。

    今回で178号目。さすがに重みがある。
    もちろん浜田省吾の活動があってのことだが、それを支えてこられたファンクラブの関係者やファンの支えがあってのことであることは言うまでもない。

    正直にいうと、ざっと目を通しただけで放ってある号もあれば、隅から隅まで読み終える号もある。コンサートの情報も重要だが、どちらかというとこちらの生活習慣によって大きく振れる。
    仕事や生活に追われているときは、やはりそれどころではない。
    毎年やってくる会報の更新月に継続送金するかどうか迷ったことも多々あり、いや正確には送金するお金の余裕が無かった時もあり・・・よく27年も継続できたな〜と感心してしまう。


    そんな中、今回の特集で過去の会報をピックアップ掲載してあった。
    1985年8月発刊の第12号。以下のような記載があった。
    実際、私は入会前のこの号を読んでいない。

    「やがて君は、仕事に追われ恋人に夢中になり、家庭や社会という退屈な仕組みの中に埋もれてしまい、コンサートホールが遠い存在になってしまう時が来るかもしれない。
    大人たちは、rock'n'rollなんて青春時代の一時の熱病みたいなものだといい、君の恋人でさえ音楽に夢中でコンサートに通う君を醒めた目で見つめているかもしれない。

    でもいつか、君が恋に破れたり仕事で失敗したり人間関係で悩んだり、そんな辛い時にあのコンサートホールを想い出したら、いつでも訪ねて来て欲しい。
    きっとあの頃と同じように俺達がいつもの曲を演っているのを観ることができるだろう。
    俺達も君と同じように年をとっていくのだから…」


    28年前に書いた浜田省吾のメッセージは、私の心を打ち震わせた。
    やり続けることへの信念。
    私でいうところの「pick up」というLIVE BARに置き換えて・・・・。

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    コメント
    お久しぶりです!いよいよ始まったFFF!最終日の大阪に参加予定です!寄れれば嬉しいんですが、ひょっとしたら日帰りかなぁ?どうなることやら・・・。
    • imaZa
    • 2013/05/08 2:32 PM
    そうですね〜。私は今回のFFFはパスです。
    なので、店は営業しておりますです!
    きっと京都泊でないとpick upには来れないですね〜。
    また、連絡くださいませ〜!
    • Keiko
    • 2013/05/14 9:15 PM
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