給付金と補助金

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    長期自粛休業。 コロナの影響で弊社のような小小小企業は本当に死活問題。
    ゆっくり休んでなんかいられない。
    常に何かに追いかけられてるような毎日。

    先が見えない不安な状況の中で何とか生き残りをかけて運転資金を確保しなければいけない。
    休業中の家賃などの固定費や従業員の給料補償などが最優先だが、もちろん営業再開してからも
    ライブやイベント開催が出来ず、集客や売上が激減すれば赤字経営でどこまで持ち堪えられるかわからない。

    政府のすることを待っていられないと判断して立ち上げたクラウドファンディング
    お陰様で目的額を超え多くのご支援を頂戴しました。
    たくさんの温かいお言葉の一言一言に心より感謝申し上げると共に、
    存続に向けてパワーを頂きました。
    本当にありがとうございます。
    しかしながら手数料やグッズ制作費などもあり、これからを考えると安堵できる状況ではありません。


    政府や府・市などの政策や施作などの給付金、補助金の諸々の申請手続きは全て違うし必要要項もバラバラ。
    郵送のみもあれば、電子申請もある。
    それにまだ届かないアベノマスク(もう要らないけど)と1人10万の総務省の特別定額給付金

    休業要請支援補助金 京都府
    WEB申請してみたが果たしてちゃんと出来たのだろうか?

    京都市の中小企業等緊急支援補助金
    5/15が締切であっという間に申請締切になったし、
    余程の情報を集められる企業でないと間に合わなかったのではないか。
    締切手前でギリギリ申請提出。
    間に合ったけど、以下の記事のように受給されるのかどうかは不安だらけ。


    持続化給付金 中小企業企業庁
    5/6にネット申請してようやく2週間後に振り込まれてきた。
    少しほっとする。

    雇用調整助成金 京都労働局
    これは申請提出書類や手続きが難解過ぎて社労士に委託。
    そうなると手数料が発生するので、100%支給するとなると結局足らずは会社負担。
    1人の補償額の上限が上がるかもしれない議論がされているが、いつになるのか。

    小規模事業者持続化補助金 日本商工会議所
    この審査が難関だと聞くが、弊社の場合はライブやイベントを開催して収益をあげる事が出来ない現状で、如何にして運営するか。
    課金制の無観客ライブ配信や、オリジナルグッズのWEB販売に販路拡大するためのHPリニューアルを予定。
    現在その費用の一部補助申請する途中で悪戦苦闘中。
    営業販路拡大の理由なども事細かに記載した上で、経営計画書を作成しないといけない。
    USBメモリなどにデータを入れるなどの申請が必要で、なかなかの手間がかかる。
    資料を持参して相談窓口まで出向いて行ったら京都商工会議所の担当者は、
    説明も丁寧で今後はメールのやりとりでご指導くださるらしく少しは心強く感じたけれど、まだ先は遠い。


    このように経営者は、それぞれの給付金や補助金を少しでも早くゲットしてまずは安心を手に入れたい。
    そして営業再開までに経営維持、店の存続をかけて次の目的地を設定して方法を模索せねばならない。
    果たして出来るものなのだろか?
    でも、やらねばならない!
    まだまだ悪戦苦闘は続きそう

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