芹生の里 花宵、音酔いコンサート レポート

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    大変遅くなりました。
    イベントレポートアップですm(_ _)m





    4月29日開催しました野外イベント
    GW初日の「芹生の里 花宵い、音酔いコンサート」

    京都北山の奥深く、貴船神社からも車で15分も険しい山道を登ってようやく芹生峠に辿り着く。
    そして芹生の里に到着すれば誰もが目を疑うようなライブ会場が広がっている。


    会場おもてなし準備

    掬水庵では桜が満開





    お座敷でのお茶やお菓子のおもてなし

    おくどさんで炊いたおにぎりも里山の美味しいおもてなし



    ライブ会場では、レンタサイクルも完備

    駐車場の整備にも

    ツクシもお出迎え


    イベントでは、初野外ステージのプロデュースサポートでしたので、自然といかに向き合うかという課題がありました。
    リハーサル途中からにわかに曇りだし、雷雨となった会場。
    それぞれが協力して慌ててテントを張り、雨が止むのを待ちました。


    本番直前に雨が上がるという奇跡の中、多くの方々がご来場下さいました。



    開会のご挨拶
    芹生の里保存会


    ウェブサイト SERYOU.ORG
    代表 米田豊彦氏

    総合司会は、佐々木慶子が勤めさせていただきました



    1ステージ目の祇園pick upに関わりの深い、「FUN−KOROGASHI」「ふらっと♭」と一緒にイベントを盛り 上げられました

    「FUN−KOROGASHI」








    「ふらっと♭」





    「古代 With ウベ・ワルター」

    ドイツ人の尺八奏者 そして芹生の里保存会代表の米田豊彦さん(Per) 谷池敏弘さん(D) のコラボ




    会場では
    もちろん祇園pick upスタッフはQちゃん、カズ君、そして大和、智真里というメンバーで、ガッツリ協力してくれました。

    干山椒入りのジントニックやスモークチーズも好評でした


    フードコーナー
    京北町商工会婦人部さんの出店

    おーらい黒田さんの出店

    京都北山 羽田酒造さんの出店 名酒「初日の出」

    ハトヤ瑞鳳閣(ハトヤフーズ)さんの出店

    アマゴの塩焼きも好評


    ワインコーナーでは、イタリア人リカルドも出店
    アマゴにぴったりの白ワインもフルーティな赤ワインも好評でした



    楽屋では、久しぶりに再会されたマーティ・ブレイシ−さんも訪れ昔話にも花が咲きました

    この画像のみご承諾いただきました

    そして2ステージ目。


    18時からスタートしたステージの両サイドには、かがり火が焚かれ。


    桜の大樹とバックの森の木々にライトアップ。

    主催者が何としてもこの幻想的な風景の中でライブして欲しいとの願いで実現しました。

    本来は、昨年の6月「Fried Pride」に出演依頼をしたのですが、昨年末で解散の報告を受け、それでもやっぱり「Shiho」さんのヴォーカルが聴きたくて繋いでもらったのが・・・
    宇崎竜童さん!
    そして演奏は、最強の金澤英明さん(B)、小島良喜さん(Key)

    よくぞ、あの様な山奥の険しい道を芹生までお越しいただきました。
    「何処まで行くんだろう。
    って驚いたよ。」とMCの一言目。
    そして雨上がりの山間部は夕暮れから気温がグッと下がり、息も白く見えるほど。
    それでも満席のお客様は、誰1人帰らない。
    寒さの中でもゲストミュージシャンの素晴らしい演奏と、懐かしい曲に酔いしれ時間が経つのも忘れるほどでした。
    会場のお客様を気使って「寒いからアンコール無しだよ」っていうShihoさんの挨拶を遮ぎるような会場からの「もっと聴きたい」熱いアンコール。
    「You've got a friend」
    〜人と自然がここでツナガル 〜
    感動で震えました。



    このイベント開催におきましては、主催者の「芹生の里保存会」代表の米田氏は、
    精一杯「おもてなし」の心と「芹生の里」周辺の地域創生と末長い存続と発展を願い取り組んでこられました。
    その想いを実現し多くの方々にお伝え出来た事を有り難く存じます。
    私共、pick upがこのイベント開催に関わらせて頂いた事に、心から感謝申し上げます。
    アクシデントや至らない点はありましたが、兎にも角にも盛況に終える事が出来ました。
    険しい道中をお越しいただきましたお客様。
    お力添えくださいました関係者の皆様。
    ご出演者の皆様に心からお礼申し上げます。

    --------------------------------------------お礼とお詫び---------------------------------------------------
    4月29日の芹生の里での音楽イベントの際には、お足元の悪い中、
    本当に多くの方が、又はるか東京からもお越し願い、心より御礼申し上げます。
    イベントのスケジュールは、一通りには無事にこなすことができました。
    しかしながら、イベントの最中や後から、ご来場のお客様から、次なるご注意、ご指摘がありました。

    1. 警備会社の不手際で、送迎バスの出発及び途中での誘導が適切では無く、到着が大幅に遅れました。
    2. ご期待頂いた「足湯コーナー」では排水が上手くいかず、ご迷惑をおかけしました。
    3. イベントの最後、お帰りの際には、第2駐車場に向かわれる皆様の足元を照らすべき花灯篭が、
    運悪く発電機の突然の燃料切れで、消灯してしまいました。
      又、大雨の為お足元が悪くなってしまい、いずれも大変なご迷惑をおかけしました。
    いずれに致しましても、今後におきまして再発を防止致すとともに、改めまして深くお詫び申し上げます。
    今後とも、当法人「芹生の里保存会」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
    NPO法人 芹生の里保存会
       代表 米田豊彦


    ウェブサイト SERYOU.ORG
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    新年会

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      2017年1月20日は、pick up 新年会と銘打って、フード類持ち寄りOKの日になっています。


      今回は珍しいしろものが、集まって楽しい食べ比べの楽しい新年会でした。




      まず私からは、小豆島の東洋オリーブ



      一平ちゃんのチョコレート味焼きそば



      あまおうのいちごも差し入れ。

      みんなで美味しく分け合っていただきました。

      珍味持ち込み企画面白いです(((o(*゚▽゚*)o)))?

      「美BAND女コンテスト」 無事終了いたしました

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        8月29日開催の「美BAND女コンテスト」
        終了いたしました。
        過去最高の盛り上がりと素晴らしいステージで、大盛況に終えることができました。
        ご来場くださり、投票くださったお客様、ご出演くださったミュージシャン、ご協賛ご協力いただきました全ての方々にお礼申し上げます。

        まずは楽屋風景

        今年は、5バンドの対決になりました。

        開会あいさつ
        2人とも、ウィッグをつけて変身した姿で登場した、マーティとMCの對馬京子さん!

        HWBPヘアウェア・ビューティープログラムの山岡さんが、医療用ウィッグについて説明。



        M’s ART(エムズ・アート)


        乙女SHAKER(乙女シェイカー)


        Poison Dolce (ポイズン・ドルチェ)


        One Five(ワンファイブ)



        ≫ChatNoir≪(シャ・ノワール)

        ゲストのYammy(Vo) 中村文彦(G)のステージ!





        その中で、最優秀バンドに輝いたのは
        『Poison Dolce』


        そして、最優秀プレイヤーは
        Poison Dolche のギタリスト、樋口圭子さん!


        今回は、全バンドを通じて、なかなかハードロックな楽曲が多かったですが、皆さんのパワーと、完成度の高いパフォーマンスに驚きでした。
        正直なところ、審査員は、最後の時間ギリギリまで、悩みながらの採点でした。
        最優秀賞の皆さま!本当におめでとうございました!
        賞品として、マーティー・ブレイシーのプロデュースで、本格的なレコーディング体験をしていただきます。

        昨年の最優秀バンド『麺くぃ〜ん』のベーシスト、真美さんは、今回は審査員のひとり!

        でも一番嬉しかったのは、参加された皆さんの笑顔あふれるパフォを見られた主催者のように思います。
        ゲストのYammyさんからも、「バンドの皆さんやお客様から、元気をもらいました!」と聞きました。



        あと、J:COMの取材が入りました。
        今回のイベント、10月にテレビ放送の予定です。
        詳細は、またお知らせします!

        また今回は、美BAND女コンテストが、ピンクリボン京都の乳がん検診啓発活動を応援している関係で、医療用ウィッグ(HWBPヘアウェア・ビューティープログラム)の展示ブースを設けていただきました。

        試着もOKだったので、MCの對馬京子さん、そしてマーティー・ブレイシーが挑戦!
        オシャレウィッグとは違い、とても軽くて快適だとか。
        すごく気に入ったマーティは、最初から最後までつけていました(笑)
        病気などで、髪に悩みをお持ちの方が、ウィッグひとつで笑顔になれるとのことです。

        美BAND女コンテストは、ピンクリボン京都の乳がん検診啓発運動を応援しています。
        募金をお願いいたします!と、マーティが申しております


        私たち主催者も、『音楽は、女性のキラキラ輝く笑顔の素になる!』という思いから、このイベントを企画しています。
        若い時だけではなく、年齢を重ねても、女性はずっと輝いていたいと思っています。
        次回は、音楽好きなあなたが、少しだけ勇気を持って「美BAND女(びばんじょ)コンテスト」に挑戦してください!
        みんなでキラキラ輝いてみませんか? お待ちしています!


        美BAND女プロジェクト  マーティー・ブレイシー、佐々木慶子

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