遺言の更新

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    久しぶりに「遺言」を更新しました。
    まだ先の話だろうと思われる方もあるかもしれませんが、
    私は2006年の46歳から「遺言」を作成しています。

    兄が31歳の若さで事故死した事もあって、人はいつ死ぬかわからない、
    「突然の死」に備えて、もしもの時のために、残された親族が悩まないように書き記しています。
    希望としては「葬儀」ではなく「お別れ会」として見送って欲しいのです。

    まぁ、公正証書として遺言を作成している訳ではないので、
    法的に効力は無いのは理解していますが、
    自分の意志を少しでも理解してくれたら嬉しいと思っています。

    そして重要なのは、だいたい毎年のように更新している事なんです。
    歳を重ねるごとに、考えも変化するし、家族や親族そしてpickupという会社の状況も変化します。
    その度に少しずつ内容も追記したり変更したりしています。
    でも毎年更新しているはずでしたが、気づくと前回は2017年でしたので、
    今回は3年振りとなります。
    ドタバタやり過ぎて忘れていたんですね。

    「遺言」を書き記し、思い残す事なくこの世を去って逝ければ‥
    現在の自分を見つめ直すいい機会でもあるし、考えの整理にもなります。
    それによって「もっと仕事を頑張ろう」とモチベーションもアップします。

    そんな訳で、コロナにも猛暑にも台風にも負けず
    まだまだ頑張ります!

    髪色履歴

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      pickupオーナー佐々木慶子 〜髪色履歴〜
      pickup開店からの15年間の髪色変化の様子を振り返ってみました。
      <髪色に注目してください!>


      開店当初は、金髪に近い明るめの茶色

      そして ど金髪時代が続く

      55才の時、1ヶ月だけ 真っ黒になる

      またも金髪にショッキングピンク を入れる

      輝きすぎ〜笑
      57才位から白髪が目立ち始めて 頭のてっぺん白髪染めの裾をピンク入れる

      白髪染めを続行のグリーン入れる

      しばらくして白髪染めを続行のブルー入れる

      2020年現在還暦の赤が今年のカラー でも7月に入り、色落ち傾向 また近々に赤を入れに行く予定。

      いただいてばかりで

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        還暦祝いがまだまだ届いて嬉しいです
        ありがとうございございます





        ステージ遊び

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          まだライブは開催出来ませんが、ぼちぼちステージで遊んでいただいてます。







          6月の営業再開後初めてのライブは
          6/17(水)open19:30 start20:00「花小金井 ファジョン ライブ」

          花小金井ファジョン (G/Vo)
          charge 1,800円+2オーダー代

          そして初めてのセッションは
          6/19(金)start23:00〜4:00「久乗薫 ミッドナイト参加型セッション」
          24時まではBar営業

          サポートミュージシャン
          久乗薫(P)
          ボーカル・楽器等お気軽に飛び入りセッションご参加下さい!
          charge2200円+2オーダー別

          6/20(土) open 19:30 start 20:00「かわらばんライブ」

          20:00〜「Kawara ー ban かわらばん」
          松下恭三(G/Vo/Ha) 竹内康弘(G/Vo)
          charge2,000円+要2オーダー別

          6/20(土) start23:55〜4:00
          「?橋賢一 ミッドナイト参加型セッション」
          ボーカル・楽器等お気軽に飛び入りセッションご参加下さい!

          サポートミュージシャン ?橋賢一(P)
          charge2200円+2オーダー別

          給付金と補助金

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            長期自粛休業。 コロナの影響で弊社のような小小小企業は本当に死活問題。
            ゆっくり休んでなんかいられない。
            常に何かに追いかけられてるような毎日。

            先が見えない不安な状況の中で何とか生き残りをかけて運転資金を確保しなければいけない。
            休業中の家賃などの固定費や従業員の給料補償などが最優先だが、もちろん営業再開してからも
            ライブやイベント開催が出来ず、集客や売上が激減すれば赤字経営でどこまで持ち堪えられるかわからない。

            政府のすることを待っていられないと判断して立ち上げたクラウドファンディング
            お陰様で目的額を超え多くのご支援を頂戴しました。
            たくさんの温かいお言葉の一言一言に心より感謝申し上げると共に、
            存続に向けてパワーを頂きました。
            本当にありがとうございます。
            しかしながら手数料やグッズ制作費などもあり、これからを考えると安堵できる状況ではありません。


            政府や府・市などの政策や施作などの給付金、補助金の諸々の申請手続きは全て違うし必要要項もバラバラ。
            郵送のみもあれば、電子申請もある。
            それにまだ届かないアベノマスク(もう要らないけど)と1人10万の総務省の特別定額給付金

            休業要請支援補助金 京都府
            WEB申請してみたが果たしてちゃんと出来たのだろうか?

            京都市の中小企業等緊急支援補助金
            5/15が締切であっという間に申請締切になったし、
            余程の情報を集められる企業でないと間に合わなかったのではないか。
            締切手前でギリギリ申請提出。
            間に合ったけど、以下の記事のように受給されるのかどうかは不安だらけ。


            持続化給付金 中小企業企業庁
            5/6にネット申請してようやく2週間後に振り込まれてきた。
            少しほっとする。

            雇用調整助成金 京都労働局
            これは申請提出書類や手続きが難解過ぎて社労士に委託。
            そうなると手数料が発生するので、100%支給するとなると結局足らずは会社負担。
            1人の補償額の上限が上がるかもしれない議論がされているが、いつになるのか。

            小規模事業者持続化補助金 日本商工会議所
            この審査が難関だと聞くが、弊社の場合はライブやイベントを開催して収益をあげる事が出来ない現状で、如何にして運営するか。
            課金制の無観客ライブ配信や、オリジナルグッズのWEB販売に販路拡大するためのHPリニューアルを予定。
            現在その費用の一部補助申請する途中で悪戦苦闘中。
            営業販路拡大の理由なども事細かに記載した上で、経営計画書を作成しないといけない。
            USBメモリなどにデータを入れるなどの申請が必要で、なかなかの手間がかかる。
            資料を持参して相談窓口まで出向いて行ったら京都商工会議所の担当者は、
            説明も丁寧で今後はメールのやりとりでご指導くださるらしく少しは心強く感じたけれど、まだ先は遠い。


            このように経営者は、それぞれの給付金や補助金を少しでも早くゲットしてまずは安心を手に入れたい。
            そして営業再開までに経営維持、店の存続をかけて次の目的地を設定して方法を模索せねばならない。
            果たして出来るものなのだろか?
            でも、やらねばならない!
            まだまだ悪戦苦闘は続きそう

            レコードやカセットテープを引っ張りだしてみました

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              FBのお友達からで回ってきた「影響を受けた音楽のバトン」
              きっとみなさん自粛で自宅に居て時間があるので様々なバトンが回っているようです。
              HPでも改めてアップ致します。

              保持しているレコードとカセットテープをご覧ください。

              初めて自分のおこずかいで買った洋楽はBEATLES
              記念すべき1枚目のレコード。 ヘイ・ジュードは擦り切れるほど聴きました。

              7歳上の兄の影響で、小学生低学年から狭い家の襖を隔てた隣の部屋から
              否応なしに爆音で聴かされていたから、自然に音楽にハマっていきました。


              休みの朝は9時くらいから兄の部屋から聴こえてくる、
              ウエスモンゴメリのロードソング。 ビートルズの曲のカバーも凄くて小学生からハマってました。


              セルジオメンデスとブラジル66
              軽快なリズムと日本語でも英語でもない曲に初めてハマったアルバム



              当時、浅川マキさんに出会って衝撃を受けました。
              アルバム全部が暗くて重たくて、まだ小学生だった私には、ストーカー(当時はこんな表現は無かった)の曲みたいな「かもめ」とか
              「ふしあわせと言う名の猫」など真っ暗な世界に誘われた心地良さを感じていた。


              中学1年生から新聞配達のアルバイトをして、まずYAMAHAのフォークギターを買いました。
              そしてフォークソング部に入部。
              フォークギターでユーミンの曲を弾こうにも難しくて、押さえられないコードばかりだったが、拙いギターで弾き語りの練習をしていた。
              「洋楽しか買ってはいけない」と言う兄からの縛りだったけど、
              ユーミンのレコードは兄のステレオでかけてもいいと許可がおりました。


              大好きなボーカリスト 「ジャニス・ジョップリン」
              私の神であります!
              中学、高校になって取り憑かれたように聴いていた。
              毎日のように爆音で聴きながら一緒に泣きながら吠えていた。
              ほとんどの曲が哀しみに満ちているように聴こえた。
              けれども、泣きながら吠えた後には気持ちが晴れる。
              こんな表現ができたらいいなぁと今でも憧れています。
              あまりにも雑種な音楽のシャワーをいっぱい浴びて育ちました。

              最初は誰の曲かも知らずに「レイラ」の最初のリフから後半のピアノソロに至るまでの醍醐味が印象的だった。
              洋楽のコンサートに初めて行ったのも「DEREK AND THE DOMINOS」
              中学3年生の京都会館だった。
              オープニングのレイラで震えました!


              高校1年生の時に大ヒット。「EAGLES」
              河原町で当時の彼氏とよくデートしてた。
              ぶらぶら街を歩いてレコード店から漏れて聴こえてくる「ホテルカリフォルニア」を店の外で立ち聴きしていた。

              中学3年生からディスクへ通うようになって、ダンスミュージックにハマった。
              でも高校2年生で断ちましたが!
              「Stevie Wonder」のどの曲もノリノリのリズムで、よく踊りました。
              pickupにご出演くださるミュージシャンの方々もよくカバーされますね。
              そんな時は、ノリノリで踊り出しますねぇ^_^

              兄はロック、ブルース、ジャズ、ボサノバ、R&B、ニューミュージックなどなど様々なジャンルの音楽を教えてくれました。
              今でも聴いているカセットテープもありますよ。

              真っ赤に燃えた〜♪

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                今年は還暦の歳なのですから、何もかも「赤」で攻めていく覚悟でございます!
                本当ならpickup15周年イベントを開催して、
                熱いライブをたくさんの方々に聴いてもらいたかったんですが、コロナの影響で中止。
                もちろん毎年お配りしているpickupオリジナルピックも今年のカラーは「赤」で気持ちを伝えようとしておりました。

                だからこそ、負けないで「赤い髪」にしました。
                髪色と気持ちくらいは明るくいきましょう。

                慌てない慌てない、一休み一休み

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                  pickupでは、コロナウイルス感染拡大の影響で何本かのライブブッキングがキャンセルとなっています。
                  現在ライブハウスが問題視されていますから、自粛されることも理解しております。
                  故にキャンセルに関してはキャンセル料金は一切頂いておりません。
                  pickupでは、店側からイベントやライブをキャンセルする事はありません。
                  自粛ばかりしていては経営が成り立ちませんので、ご来店のお客様には個人のご判断でお越しくださいますようお願い申し上げております。
                  ライブがキャンセルされてもBAR営業しておりますので、カレンダー通りに営業は継続しています。
                  でもさすがにご来店お客様もパラパラと言った感じです。
                  こんな時こそゆっくりお話しできますね。

                  唯一私が副理事長を務めます「NPO法人美BAND女プロジェクト」が主催する
                  熊本での3月29日〜30日開催予定の説明会はキャンセルとさせていただきました。

                  また、時を同じくして3月8日からスタッフの智真里が入院し手術を受けることになりました。
                  術後の自宅静養を含めると職場復帰までには2〜3週間かかると思われます。
                  これまでも出勤シフトをギリギリで回していましたから、智真里が抜けると人手が足らなくなるのではないかと少々不安でした。

                  幸か不幸か、コロナウイルスの影響で店の営業や美BAND女プロジェクトの活動予定に少しゆとりが出来てきました。
                  こんな時こそ慌てずに、次のイベント開催に向けての計画やアポを取って
                  営業活動できるのでないかと気持ちを切り替えています。
                  おそらく、歓送迎会や集団飲酒などの禁止令が出ている企業や会社もありますから、
                  キャンセルで予定が真っ白にになった方もおありだと思います。
                  そんな方々とお会いできる今がチャンスかもしれませんね。

                  事業者のみなさんは確定申告の時期ですが、4/16まで期限延期にもなり、
                  じっくり収支を確認すれば思わぬ節税に繋がる可能性もありますしね。

                  また、普段予約の取れない飲食店には、伺えるチャンスです!
                  満席ではないお店だと、ゆっくり安全にお食事やお話しを楽しめます。

                  そして、普段出来ない自宅での読者やDVDも観ることが出来ます。
                  現在私は、小野不由美さんの「十二国記」にハマっておりますので、読者が楽しくて仕方なありません。
                  充分充電できますよね。

                  ここはマンガ、一休さんの言葉を借りて‥
                  「慌てない慌てない、一休み一休み」
                  ってところです。

                  我が家の掲示板

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                    私の母は、昭和3年生まれ
                    この夏92歳になります。

                    そういえば昨年の夏、デイサービスで誕生日に「ハッピバッテン」とみんなからお祝いをしてもらったと嬉しそうに話してくれてました。
                    「ハッピバッテン」???
                    みなさんが歌ってくれたそうで、その後ケーキのロウソクを吹き消したそうです。

                    そして今日の事、毎日の暮らしの中で買物して欲しい食品があればれの掲示板に書いてもらってますが、
                    この「ポカリス」???
                    私にはわかります!
                    有名なスポーツドリンクのことです。

                    病気もなく、医者にもかかることもなく元気で暮らしていることが
                    幸せだと感じる今日この頃ですが、この文字を見ると母が心底から可愛いと思えるのです。

                    読書

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                      実は最近ハマってるファンタジー小説
                      「十二国記」著者は小野不由美さん
                      1〜5巻まで読んでしばらく放置してたんですが、正月休みに6〜8まで買い足して読書に没頭して読み進めましたが、
                      最近、また忙しさに振り回されてなかなか読めない状況でやっと8巻の頭まで来ました。
                      この「十二国記」昨年10月に18年振りの書き下ろし長編が出版されるや否や一ヶ月で250万部の高売上。
                      そりゃもう面白くてたまらないです。
                      昨日ようやく新刊の4冊を手にしてこれで全巻揃ったので、もう読む気満々です。

                      これはpickupご来店時に小野不由美さんの「残穢」に書いていただいた直筆のサイン。
                      とってもレアです。

                      小野不由美さんといえば、私の同級生でミステリー作家の綾辻行人さんの奥様。
                      綾辻さんはシンガーソングライターでもいらっしゃるので、時々pickupでライブ演奏されるのです。


                      お知り合いの方々も著名人ばかり

                      でも時々ふらっとお一人でご来店くださいます。
                      また近々に綾辻さんの「Another 2001」の単行本刊行されるとか(o^^o)
                      どちらも読破するのが楽しみです。


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